こぼれたミルクに泣かないで☆

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zoom RSS ワイン党になろっかな〜☆

<<   作成日時 : 2007/01/25 23:26   >>

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キムタクの写真エッセイ集『開放区』を立ち読みした(買えよっ)
 余談ですが、梨花の写真エッセイ集も面白かったよ(これも立ち読み)

まぁ、いろいろとキムタクらしい語り口調で、ワイルドな魅力にあふれたエッセイで、ファンにはたまらないだろうと思われるキムタクの本音満載本といった感じでした

最近のキムタクさんは、どうやら、寝る前にコップ半分のワインを飲む習慣があるらしいです
なんせ、立ち読みなので、よく覚えてないのですが、確かコップ一杯ではなく、半分程度だったと記憶しています


影響されやすい私は、早速ワインを買ってしまった

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普段はビール党で、ワインってそんなに好きではない
庶民だから、安いワインしか飲んだことないから、本当のおいしさを知らないだけかもしれない。でも、テレビとかで拝見するに、年代物のワインて渋いとか言ってるし、それをおいしいと感じるようなグルメな舌は私はそもそも持ち合わせていないと思われる。

で、今日も安くてフルーティーなのを購入いいの。どうせ味なんか分からないんだから。
でも、おつまみ買うの忘れたよ

チーズとかが良さそうなのに、いつもあるベビーチーズもない

確か、キムタクはおつまみなしで、ワインのみを飲む。というような書き方がしてあったと思うけど、私はつまみがないのは少し寂しい


あ。チョコがあるこれで、いいんじゃないでしょうか

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今日も仕事頑張ったなぁ・・・
このワイン、赤なのにフルーティーすぎる・・・と思いながら、そういえば、ワインといえば、私には、ほのかに思い出があった

あれは、私がまだ学生で、バイトに明け暮れていた頃
学校終わってからは、ファーストフード店でレジをしていたのだけど、土、日はまた別のバイトをしていたあの頃のスケジュール帳を見ると、ホントに働き者だった

土。日。のバイトは試食販売
商品の勉強を少しして、当日は電車で、オープンの店に行ったり、イベントのあるところに行ったり、地味なスーパーに行ったりして、一日中立って商品を売るのだ

しかも、初めての場所に1人で、電車で行くの
で、店についたら、そこの責任者の方に挨拶をして、自分で準備をして(例えば、ウインナーの試食販売ならホットプレート用意して焼いたりとか)勝手に販売する
昼休みは、初めて会うそこの従業員と一緒にご飯食べる{%bubble_%}
おばちゃんや、おじちゃんはまだ若い私にとても親切だったけど、年齢が近い人は少しよそよそしかった

立ち仕事はきついし、1人で初めての場所で、声を出して販売する恥ずかしさもあるし、一緒に始めた友達は1回で辞めてしまった。

では、何故私がそのバイトを続けたかといえば、時給が良かったのもあるが、物を売るということ、サービス業が根本的に好きだった。というのもある

ワインから話が大きくずれ始めたところで、またワインに戻しますね

その試食販売のバイトで、ボジョレー解禁の日にワインを売ることになった

いろいろワインについて書かれた紙を渡され、商品についても勉強して、何となく、私はこれは売れるんじゃないかな。とぼんやり思っていた。

スーパーではなくて、商店街の中の個人のお店で販売することになった
私が、店に着いて、責任者(その店のおばさん)に挨拶したところ、少し口調が冷たい感じがした気のせいかな
しかし、簡単に説明を受けて、商品を並べたり準備をするその間も(こんな子に販売出来るの〜?)とういう無言の不安感がひしひしと伝わってきた。
まだ通りも朝早いので、人が少ない

でも、私はこう見えて実は負けず嫌いなとこがある
いいよ。絶対頑張って売ってやるぅ

声を出して道行く人に商品をアピールした
足を止めてくれた人みんなに、この商品を分かって欲しい。ボジョレー解禁なんだよ!みんな飲もうよって気持ちで、私は頑張った

そしたら、昼近くには店の前はがやがや賑わって、赤と白とロゼの違いを説明するのに、必死になるくらい、みんなが興味を持ってくれ、試飲したほとんどの人は一本は購入してくれるので、飛ぶように(ほんとに!)ワインが売れた

一日があっという間だった

白か赤かは売り切れて、朝はあんなに冷たかったおばちゃんも上機嫌だった

帰りに、今までで1番売れた。と言って褒めてくれ、おこづかいまでくれた

まぁ。ボジョレー効果もあったし、天気が良くて、人通りが多かったっていうのもあったけど、でも、あの売れる喜びは一生忘れられない

ただ、そこに立っていて、「どうですか〜?」ってだけでは絶対売れないのだ。
売る人がその商品を愛して、消費者に訴えかけなければ、誰も興味は持たない。と私は思う。

ワインの一日はとても良い日だったけど、売れない商品ももちろんあったよ

『東京一週間』という週刊誌が発行される日、定価もたしか180円くらいで、かく通りに分かれて、(確か私は新宿だったかな)一斉に販売し、1番多く売れた地区にボーナスがもらえるという企画があった。
黄色いジャンパーを着て、その日は1人ではなく、何名かのバイトと、出版社の方達と道行く人に声を掛けたが、残念ながらあまり売れなかったし、1番にももちろんなれなかった。

その後、この週刊誌はすぐ廃刊に・・・

ワインといえば、あの日商店街で、「動脈硬化がね!」とか「高血圧にもね!」ビタミンが〜とかポリフェノールが〜とかアピールしまくっていたまだエネルギーに溢れた自分を思い出すのです


今は、販売とは無縁の医療機関に勤めているわけですが、ただ物を売るだけで良かった、売ってしまえばおしまいという仕事とは違い、深く、誠実に人と関わっていかなければなりません。今は、医療にもサービスという一面が求められていますが、ただそれだけでは、患者さんは満足しない。とにかく間違いがあってはいけない、正確さを求められる仕事です。
私は、その点がまだまだ出来ていない。と自分で思います。目に見えるサービスももちろん大事だけど、見えないところのサービスもまた大切であり当たり前でなくてはいけない。と思うのです。

ワインを飲んで、ほろ酔いになったところで、今日は眠ることにします

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おやすみぃ














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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ボジョレー解禁の日に白も売ってしまうところがスゴイ。
実はボクは「赤玉ポートワイン」が一番好きだったりする。
ネコ丼
2007/01/25 23:50
「赤玉ポートワイン」ってあのめちゃくちゃ甘い、何か薬?みたいな養命酒みたいな飲み物ですよね。ちょっと甘すぎて私は胸焼けがしました☆すごく冷やして、氷とか入れて飲んだらどうなんだろう。ウイスキーみたいにならないかな。ウイスキーの甘さは好きですけど♪
綾子
2007/01/26 19:57

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